2025年6月24日〜6月30日に冷泉荘ギャラリー[B棟1階]で開催された、個展「落九天」のアーカイブ画像をUPします。本展示は、2025年に入り製作された新作と、旧作合わせた構成での展示となりました。また、地元・福岡県での初めての遠征展示ということもあり、多少の不安を抱えながらの準備となりましたが、結果として非常に実り多い機会となったと思います。福岡展示を考え始めた頃から、地元出身の同級生からの連絡が重なったりと、不思議なシンクロニシティのような出来事が続きました。そして、展示が始まってからも良い流れは続き、複数の作品が来場者の方々の手に渡ることになりました。自分にとっては、非常に有意義で、深い意味を持つ展示となりました。新しい出会いと、懐かしい友人や知人との再会、そして同級生の助けもあり、多くの方に支えられた結果でもあります。会期は6月24日からスタート。例年であれば梅雨の最中にあたる時期ですが、6月25日の雷雨を最後に、26日からは夏日が始まりました。そして、そのまま梅雨明けとなり、会期終了まで晴天に恵まれました。博多祇園山笠を控えた時期ということもあり、街全体が活気にあふれていいたことも後押しされているようでした。最終日の撤収が始まった際には、海外からの観光客がギャラリーを訪れ、「絵は購入可能か」と尋ねられる場面もありました。購入の意思を比較的強く感じられましたが、こちらも撤収中で落ち着いた対応ができなかったこともあり、「少し考える」とプライスリストを持ってギャラリーをあとにされました。英語での対応ができなかったことが心残りです。今までに無いパターンでしたので、今後の展開に希望を持てる出来事でした。最後に、展示に足を運んでくださった皆さま、作品をご購入くださった皆さま、そして会場をお貸しくださった@冷泉荘の杉山さん、心より感謝申し上げます。そして、展示会場の選定段階から多大なサポートをしてくれた中学・高校時代の同級生 @松山、本当にありがとう!どれほど感謝してもしきれません!金子大悟 個展 「落九天」(終了)Daigo Kaneko Solo Exhibition “From the Nine Heavens” 2025.6.24 Tue. - 6.30 Mon. @冷泉荘ギャラリー[B棟1階]